9/23 Sun.

 昨日、注文していたVCD&DVDがドッと届いてはっぴ〜。
しかし、表紙を見てるだけでなんかうなだれてしまう。だ、だって・・・
ロイくん、こんなんばっかなのか。(爆)
いや、まずは見てからよね!4秒で立ち直った。

 夜、友人の結婚パーティが六本木であったのでお出かけ。
普段は夜なんてほとんど外出しない深窓の令嬢(バキッ)の私は、
このときとばかりに「パーティが終わったら新宿まで行って『鎗火』の
レイトショーを見るぞ〜!」とはりきる。
 と、ところがパーティはかなり盛り上がり新郎側のゲスト、谷○新治さんも自ら2曲も追加して、さらに新婦側ゲストのだんご3兄弟のおねえさんまで
引っ張り込んでの場内一斉の大合唱まで飛び出し、なんとパーティの終了は21:30。
 「映画、始まっちゃったよ・・・」パーティ後にそんなとこ行こうとしてる者は他には誰もいないらしく、メゲル私に同情してくれる人はいなかった
です。fish、サタデーナイトフィーバー計画、頓挫。

 キネカ大森での興業は10/5頃までらしいので、やはりもう一回くらい
行きたいな。うん、行かなきゃだな。スクリーンで見れなくなるのはすごい
寂しい気がする。いろんな人に「本当に、かなりはまってますね」と言われてるけど、胸を張って叫びます。「足、抜けませ〜〜〜ん!」

 今日は早起きして10時の回の『千と千尋の神隠し』を渋谷で見た。
「もうちょっと千尋ちゃん、そこの油屋にいなさいよ〜」と思ってしまって、ラストの方の何気ない風景に涙腺がうるっと・・・
 まんまと宮崎駿の作戦にひっかかる私は、どうも最近、10代のように
センシティブらしい。(爆寒)
 それとは別に、起き抜け状態で来たのでお腹が減り、開演前にばくばくばくばくとポップコーンを食べたのも楽しかった。映画館でポップコーンなんて久々だったのだ。

 そして本日もロイである。(笑)
さっきちょっと『火武耀揚』を見たのだけど、あれって火武&耀揚のこと
だったのね、タイトル。『ヘンゼルとグレーテル』と同じかぁ。
私は「火のように戦っちゃう耀揚」なんだと思ってたのだ。

 耀揚・・・またそのまんまよ。その上英文字幕では「shiney」よ。
いやぁん、まぶしいわぁ。耀揚ってそうだったのね〜。どうりで私の目も
眩むはずだわぁぁぁぁ。
でも絶対「シャイニー」なんて呼びたくない。

 さて、つづきをみましょうか。透け透け白シャツだけじゃないツボも
ありそうだし・・・


9/21 Fri.

 私が見てきた数々の香港映画で、幾度も素通りしてきたロイ。
なんで今になって?とも思うのだが、よくよく考えると私の「好み路線」
だったのよね・・・

 私、爬虫類系、好きなの。それも背が高い人。
香港明星ではその好みは当てはまったことないのだけど、日本人では
かつては豊川悦司で最近では田辺誠一。でもってこれは大変失礼かもしれないけど、今井美樹のルックスも好きだった時期があって、彼女も爬虫類系だと
思うんだけど。なんかどことなくみなさん、ワニっぽい。
(ロイ唔住!)

 体温、低そうな人好きなのよね〜。真夏でも汗かかなそうな人。
汗かいても涼しげな人。あ、でもロイは体温はしっかりありそうね。
平熱、香港人高めらしいし。
でもやっぱルックスは爬虫類系と思うのだけど。どう?

 香港明星では、今までは筋肉なさそうな人ばっか好きだったな。
これを、ウッチャン系と呼ぶ・・・
そういえば、トニー(梁朝偉)迷にウッチャン迷もけっこういたっけ。

9/20 Thr.

 10日ほどまえに注文したロイVCDがまだ届かないのに、
また注文してしまった・・・またまた100ドルほど。
私はきっとロイ貧乏になってしまうんだわ。
幸せ・・・(重症)

 昨日、『鎗火』についての感想文を書いて、書き上げたら
なんだか私の中で鎗火が完結しちゃったみたいな、ちょっと寂しい気分に。
変なの。終わってなんかないぞ〜!また映画館に足を運んで、VCDとかで何度も見て、ずっとずっとワインみたいに時を重ねて愛してやる〜。

 まだ見てない作品の中に、愛せる作品があるといいなぁ。

9/19 Wed.

 キネカに2週間振りに行きました。勿論、『ザ・ミッション』を観に、です。
9/5に観に行って以来、すぐにでもまた見に行きたかったけど予定がつかず、
今日となり候。今日は徹底的にロイを見に行こうと心に決める。

 そうやって一人の俳優に注目して観ると、また違った楽しみ方ができることを発見。そのキャラクターがいろいろと見えてくるんですね。導演やアクターたちがどんな風にそのキャラクターを作りこんでいったのかが。
 一つのシーンも特定のキャラから観るとすると、出演者の数だけいろんな角度で観ることができるでしょうね。キャラクターへの愛着も増すこと必至。

 前回は初めてだったので、とにかく映画全体の流れを受け止めることで終わったから、ちょっとわからなかったシーンとかもありました。
 でも今日は、そういう部分を「理解しよう」と思って見るから、私なりに理解が深まったです。最後の飯店でのシーンとかね。

 しかし、あの映画ってロイ主役じゃないの?ロイの為にあるような作品じゃないの〜。(真剣)
 などと、そんな風にまで思えてしまうという欠点(いや、欠点なんかじゃないよねぇ)もあるかもです。

 

 

9/18 Tue.

 CINECITYの通販で注文しておいたDVDが届いた。
ウキウキしながら早速『新・欲望の街 古惑仔IV』から見始める。
あぁ、秋の夜長のなんてステキな過ごし方・・・

 私、古惑仔ものは好きで3作目までは見てたんだけどもういいかな、とか思って4までは到達してなかったの。迂闊だったわッ。
 ロイ登場のシーンでは、ワタクシMacの前でムンクの叫びポーズよ。
「きゃぁぁぁ〜。カ、カッコイイですわぁぁぁ」
周りに誰もいないことは確認済みです。
あぁ、うっとり・・・

 この間、ここでも書いた「[(手ヘン査]fit人」ですが、この作品の中ではみんな連呼してましたね。字幕では「リーダー」になってた。チャットではA小姐がそのこと、教えてくれてたっけ。「チャーフィッヤン」で一つの単語なんですね。

 2本目は『風雲ストームライダーズ』。前評判で「大作」とか言われちゃうとちょっと二の足踏む癖のある私。アクションもの、及び武侠片は好きなのですが、大作になるとどこか大味な部分って出てきません?大きい小さいはどこで判断するのかというとうまく言えないんだけど。まぁ、アクションものに細かい感情の機微なんか求めるのもお門違い?

 で、やっと観た風雲でのロイですが・・・
ついさっきまでは、モーツァルトをバックに赤ワイン飲んでたのに、今じゃ「阿弥陀仏〜」。
 しかし、あのような肉感的な少林寺僧がいてもいいんでしょうか・・・
腕がまさにモリモリしてましたです。
僧の姿に違和感を覚えたのは食神の劉以達以来かしらん?
いや、ロイの僧服姿もいいです。私情を殺したようなセリフもいいです。
でもやっぱな〜。
 役者としてではなく、fish的ビジュアルロイとしては、あの短髪(笑)がですね、ちょっと酔えなかったです。
最後に「やっぱ俺はいくぜぇぇぇ!ドワァァァァ〜ッ」とか言って相手をめっためったにボロボロに蹴り上げたりしてくれたら笑えたんだけど。
あ、そういう映画じゃないのね。

 映画の感想はこれから追々、別コーナーでやっていっくつもり。
たぶん、フィルモグラフィーのような彼の今までの出演作品紹介という形ではなく、私が観たロイ作の「感想文」。
全くもって「誰かの役に立つかな」とかいう考えのないHPである。
 

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